
ヨドバシカメラかどこかをフラフラしていたある日、ピエニフレックスというトイカメラがレジ前にあるのをみつけた。
「あ~昔買ったなぁ、けど全然使ってないなぁ懐かしい」と思ってみていると、なんと値段が7,000円を超えていた。そんなに高かったっけ?
ということで、突然もったいなさを感じたので、5年ぐらい前に買ったピエニフレックスを引っ張り出してみた。見つけたときはもう夜になってたので、暗所撮影テストということで少しだけ撮ってみた。

トイカメラというものを使ったことがないのだけど(昔ゲームボーイであったポケットカメラ以来か)写真の感じとしては「レトロ」というよりも、単純に「画質が悪い」だけである(笑)。
色合いこそのっぺりしていて良いものの、画質はおもちゃである。ゼロ年代のガラケーのほうがまだ画質が良かったような印象である。
公式サイトのスペックは次の通り:
イメージセンサー:1/4型 CMOS
有効画素数:92万画素
レンズ:f=3.43mm F2.8
焦点距離:41mm相当(35mm換算)
試しにガラケーのスペックと比較してみると、画素数だけでいえばガラケーのほうが上だった。
う~ん、やっぱり暗所は…といった感じ。
.jpgにexifは無し。カメラの製造元とモデルだけある。画像は2,592x1,936px、Photoshopで開くとppiが「1」になっていた。

みていて楽しいオモチャではあるが、ほかのトイカメラと比べるとどうなのだろうか…。
スマホでキレイな写真が撮れるからこそレトロな雰囲気を楽しみたいものの、ピエニフレックスはそんなレトロニーズを満たしてくれるものとは違うのかもしれない。
