2026年はアウトプットするぞー!
ということで、室内で情報を出していくだけじゃなくて、室外へ肉体を出していこうと思う。アウトドア・アクティビティーというやつである。
具体的には、手持ち無沙汰になっていたクロスバイクを復活させるのだ。
香川に住んでいたころは毎日自転車移動の日々だったが、都会に出てからは電車移動が中心となって自転車を持たなくなった。そのせいか体重はブクブクと膨れ上がり、運動とは無縁の日々を過ごすこととなった。
理由はまったく覚えていないが、ある日クロスバイクを買いに行った。日付をみたら2017年8月21日とある。確か、当時プレイフェアでお仕事をお願いしていたせとなくんと買いに行った覚えがある。独りで買いに行くのが恥ずかしかったのだ。
事務所近くの自転車屋さんに良い感じのチャリンコがあった。ライトウェイのシェファードシティである。「16 Shepherd City」とあるので2016年モデルだとわかるが、この奇抜な色のせいか売れ残ってアウトレットになっていた。
なんと40%オフで税抜き31,800円。7~8万を覚悟していたぼくは、この奇抜な一台を即決で迎え入れた。
むかしからぼくはこういった派手な色が好きで、香川時代は蛍光色の黄色い自転車を乗っていた。ゼロ年代は自転車の盗難が頻繁に起きていた中、奇抜な色のおかげで一度も盗まれることがなかった。
ということで無事クロスバイクを手に入れたのだが、数年でホコリを被ることとなってしまった。
理由は簡単で、タイヤがパンクしたので修理に出したら帰り道で再びパンクし、再度見てもらおうと連絡したらなぜか逆ギレされたからだ。Googleのレビューみたら星1だったよチクショー。
ということで、約7年(!)ほど乗っていなかったクロスバイクを復活させることにした。
まずはタイヤとチューブをアマゾンでポチった。タイヤの横にある刻印をみればわかるらしい。ぼくのは700-32c 28xとあったので、それに対応したタイヤとチューブを選んでみた。パナレーサーというのが頻繁に出てくるのでそれにしてみた。
ついでにヘルメットも買った。顔デカのぼくは髪がペシャンコになるから嫌なんだけど、
「脳を守ること以上に大事な理由って本当にあるんですか?」
という一言を理由に買った。やっぱりヘルメット似合ってないと思うけど、大事なのは自分の命であって他人からの印象ではないということで。

前輪を、外す!
六角レンチが無かったので「しまったくポチり忘れた」と思ったものの、ぼくの買ったシェファードシティはクイックリリース式で、六角レンチを使わずに車輪を外すことができた。楽チンじゃ~~。
タイヤとチューブの交換方法はYouTubeで覚えた。ググって出てきた「CODE BIKE You Tube支店」さんの動画が超わかりやすくて、食事中に一度見ただけでコンプできた。
ただし、ひとつだけ手こずったところがあった。どうしてもタイヤのセットがうまくいかなかった。ホイールにチューブをつけて、そこにタイヤをセットしようにもチューブを噛んでしまってうまくいかなかったのだ。
しっかりと動画を見直してみると、「チューブをタイヤに入れてから、タイヤを車輪にセットしていた」ことがわかった。これまで30分手こずっていたのだけど、5分足らずでセットできた。わーい。
こうして前輪のタイヤ&チューブ交換ができたので、次は後輪も交換しよう…と思ったら、ギアを外さないと車輪が外せないことが判明。試しに空気を入れてみると後輪はパンクしていないことがわかったので、前輪だけ交換した。
前後で色の違うクロスバイクが誕生した。

じゃじゃーん!かっけぇだろ!愚地克巳を思い出すぜ!
ということで、約7年ぶりに近所を疾走してきた。楽しすぎて10km近く爆走してきた。めっちゃ楽しかった。ジョギングよりはるかに楽しい。あと、クロスバイクは関節を傷めづらいのが個人的にうれしい。
ただ、ひとつ気になったのがケツの痛み。たぶん、サドルがケツに合っていない。もしかすると、ぼくがクロスバイクに乗らなくなったのは単にケツが痛いからだったかもしれない…。
自分に合うサドルはどうやって選べばいいのだろうか…とりあえず適当にポチってみることとする。つづく。
